CORESERVERへ乗換したのでレポ(CORE-A)

2017.12.30IT

どうも現状レンタルサーバと相性が合わないなぁ、、、

というわけで、いろいろ調べてみた結果、CORESERVER(コアサーバー)でやってみることに決定♪

決め手や設定の流れなど、メモ!

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なぜ、CORESERVER(コアサーバー)?

理由は3つです。

1.無料SSL

SEOやGoogle検索結果に影響するのでは?と言われている常時SSL化。
(つまりサイトが常に暗号通信であるということ)

なので、絶対SSLは無料でつけたかった。
(そしてそれが数年前、ぎりぎりあったので現状サーバに契約したんだったー思い出した!)

2.リーズナブル

上記の通り、現状サーバは約1000円/月。
CORE-Aなら、月払いにしても500円程度と半額に抑えられるー!

3.高速化

意外だったのはココ。

CORESERVERって、ネット検索すると「サポートが全然ないから中級以上向け」ってなってる記事が多いので、抵抗ある人多い印象があるんですが。

でも、そういうリスクを持ってでもイイなって思ったのがこの高速化機能・HTTP/2!

しばらく前にGoogle審査通った話でも結構書いたんですが、とりあえず、すーーっごく高速表示って大事だと私は思っていて。

なので、お試し30日間をやってみたわけです。今日。w

そしたら、確かに早い!
(いや、正確に言うと現状のサーバよりは早い!)

……こりゃ、変えるっきゃない、ってわけです。笑

ちなみにサポート体制手薄ってホント?

これなんですが、おそらく2つ意味があって、

1.旧管理画面の構成が分かりづらいからネット初心者には操作が難しい
2.全然サポート体制整ってない

ってことかなー?って思うんですが、2017年12月に試した私の感想だと、以下の印象。

1.旧管理画面の構成が分かりづらいからネット初心者には操作が難しい

【私的結論】
新管理画面になって、多少は見やすくなりました!
が、やっぱり少し、ネット基礎知識を持ってないと最初は戸惑いそう。。。苦笑

私がこの記事を書こうと思った理由でもあるんですけど、wordpressサイトにログインする!って目標にたどり着くまで、結構いろんな画面をあっちこっちするんですよね、、、このCORESERVER。

なので、ネットやサイトの構成や仕組みを知らない人でもできるか?!と言われると……ちょーっと難しそうw
(以下、私のメモ書きもご参照くださいませー。今回は簡易ですが。。。苦笑)

2.全然サポート体制整ってない

【私的結論】
マニュアルって意味だと、その通り。
サポート体制全般だと、一応体制は改善されてそう。

っていうのも、このCORESERVERのマニュアルって、操作説明だけなんですよ。
なので、「サイトはこうやって作るものだからね、で、この順で操作してね」ではない。

……ってわけで、マニュアルレベルではなかなか難しそうですw
(私はDNS設定でてこずりました、理解するまで。笑)

ただ、サポート体制的にはリアルタイムチャットもあるみたいだし、そこまで悪くもなさそう?
(とはいえ、このマニュアル量だと、確実にサポートが混み合う印象はかなり想像しやすいですが。。。)

【超短めダイジェスト】CORESERVER管理画面でWordpressサイトを作るまで

で、これは主に未来の自分向けのメモ。

【前提】
ドメイン:ムームードメイン利用
DNS:現状サーバ利用(→そのうちValueDomainへ移行)
サーバプラン:CORE-A(~2018/1/28まで無料)

【管理画面ログインまでの流れ】
サイトの無料トライアルボタンをクリック


ValueDomain(バリュードメイン)に会員登録が必要
※この時、クレカ登録画面は出るけどスキップ可能


上記登録完了後に、もう1回CORESERVERサイトの希望プランの申し込みをクリック


上記バリュードメインの会員情報に紐づいてトライアル開始
=バリュードメインログインの中に、サーバー管理画面へのリンクが登場

【Wordpressの作り方】
1.契約したサーバのIPアドレスと作りたいサイトURL情報をAレコードでDNSに保存


2.「ドメイン設定」の右側「ドメイン設定の新規作成」をクリックし、
FQDN:ドメイン名フルスペル(今回の私:coin.lastryche.com(サブドメ利用))
を入力して、Aレコードのオプションにチェックを入れて下の作成ボタンをクリック
→ドメイン設定は完了(どのURLに対するサイトを作るかがこれで確定)


3.「データベース」の右側「データベースの新規作成」をクリックし、
DB名:入力欄のみ半角英数字
 ※上記DB名は、後から接頭辞も使うのでDB名全体が必要になるので注意
パスワード:任意の文字列
を入力して作成をクリック
→MySQL作成が完了(サイトの情報を保存していくデータベースを作成したことになる)


4.「サイト設定」の右側「サイト設定の新規作成」をクリックし、
ドメイン名:2で設定したものを選択
SSL:無料SSLを選択
 ※無料SSLを選択するなら、2のオプションチェック(Aレコード)は必須
を入力して、新規設定するをクリック
→サイト設定が完了(これでURLに対してサーバ内にフォルダが作られ、Wordpress管理画面へアクセス可能に)


5.上記を行った後に表示される画面を一番下に進むと、Wordpressのインストール画面が表示されるので、そちらをクリック
→インストールまで完了(約5分ほどお待ちを、って書いてるけど1分くらいでだいたい完了する)


6.同ページ上部に戻るか、「サイト情報」の「サイト名」をクリックして、「サイト設定」の「ドメイン名」をクリックし、3で設定したDB名(実はDB名がユーザー名にもなる)、PWを入力し、次へのボタンをクリックする


7.最後の画面でユーザーIDとパスワードを設定し、ようやくWordpress管理画面にログインできるーーーw

【結論】確かに操作が手間

実はこれまで利用してたサーバの場合、簡単インストール後はDB名の設定なども最初の1画面で全てできたため、サイトURL登録・DB作成・サイト管理画面作成がばらついてるっていうのは、、、、なかなか最初は理解しづらかったですね。。

また、私の場合はその利用してたサーバの管理画面でDNS設定も簡単にできたので、「CORESERVERはどこでやるの!?」って。。。苦笑

もちろんバリュードメインの管理画面ではDNS設定は無料で利用できるんですが、CORESERVER管理画面とどうも連動ボタンがなさげで、、、

私は全部いったんバリュードメインに移行して、その後DNS設定はいじろうと思っていて、先にサイトのスピード性能を確かめるのにWordpress作成から行ったのでした、とさーw

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Posted by Mao