【和風】かぶとひき肉と小松菜のとろ~りあんかけ

手作り料理で健康磨き

今回の材料は、かぶ・ひき肉・小松菜

日本人が好きな、和風の家庭料理レシピ♪

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材料(メインはかぶ・ひき肉・小松菜)[2-3人分]

かぶ 2個半(~3個なら同分量でOKかと)
牛豚合い挽き肉 約100g
小松菜 1本
水 300cc
★天然にぼしだし 小さじ1
★しょうゆ 大さじ2
★酒 大さじ1
★砂糖 大さじ1/2
片栗粉 大さじ1(水で溶いて使います)

Point1.かぶの葉、小松菜が意外と最後にいい味出します^^
(どっちかだけ、もOK)
2.我が家は今、和食のだしはほとんどにぼしか昆布なんですが、今回は手間の関係上、粉末のにぼしだしを使ったまでなので、昆布もおいしいかと~^^
3.砂糖は好みですが、小松菜やかぶの葉を使う場合は1/2に抑えた方が良きかと♪
4.挽肉は合い挽きでなくても、お好みでOKかと~^^

作り方▼かぶ・ひき肉・小松菜で♪

1.かぶは、よく表面を洗い、根は皮ごと8等分に、葉は~4cmで切る

Point意外と、葉と根のつなぎ目は栄養価が高いみたいなので、できれば活用した方が良さそう^^

▼詳しい葉と根のつなぎ目の調理法は、こちら参照がオススメ^^

ちなみに我が家では、基本的に野菜は皮までよさそうなものは食べるようにしています。
調べてみたところ、かぶの皮をむくのは食感(舌触り)の影響が大きいようなので、今回はそのまま皮付きで煮ることに。
(ただし、葉も含めると、あくが多少出るみたいですね)

2.小松菜は~4cmで切っておき、かぶとは別の容器に入れておく
(小松菜は最後に入れるため)

3.鍋に、水・かぶ・ひき肉を入れて中~強火でひと煮立ちさせ、その間に出てきたあくを取り除く

Point
最初からだしを入れて煮る方法もいいのですが、素材のうまみを生かすために、我が家では基本的には材料を水だけで煮立てる場合が多いです。
今回の場合は、かぶと挽肉のあくとりのタイミングにもなっていいかな~と。
あと、かぶの皮をむいた場合、かぶは火の通りが早いため、荷崩れしないように火加減は気を付けてください。

4.あくを取り除いたら、弱火にして★を入れ、~10分ほど煮込む

Point
この煮込む時間は変更可能で、お好みのかぶのかたさで決めると良いです~
我が家はやわらかめが好きなため、10分煮ますが、ある程度歯ごたえを残したい場合、5分もすれば十分かと^^

5.最後に小松菜を入れて1分ほどしてから、水で溶かした片栗粉を入れてトロみをつけて、完成♪

Point
我が家は小松菜のシャリシャリ感があんかけと絶妙に合うのが好きで、小松菜は最後です。
柔らかい方が好きな場合は、★調味料を入れるタイミングで一緒に入れるといいかと。

【余談】しまった!写真撮り忘れた、、、、泣

かぶ・小松菜の特性を活かす方法

今回使用したかぶと小松菜、調理に役立つトリビアを調べてみましたー^^

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かぶは根も葉も高い栄養価なので丸ごと使用

もちろんよーく洗う必要はありますが、かぶは皮も葉っぱも食べた方が栄養価が高い模様^^

それも、葉っぱのオススメの食べ方は油で炒める・スープのいずれかだとか。

つまり、今回のレシピがビンゴー♪

かぶの栄養素:
ビタミンC(美肌効果)
カリウム(むくみ解消)
食物繊維(便秘解消)
消化酵素(胃腸の働きを整える)
β-カロテン(免疫力を高め、肌を乾燥から守る)
ビタミンB1(疲労回復)
ビタミンB2(皮膚や粘膜を正常に保つ)
カルシウム(骨・歯の強化と骨粗しょう症を予防)
葉酸・鉄分(貧血予防)
ナイアシン(血液の流れをよくする)

葉は、根の部分よりも栄養価が高く、
カルシウムなら根の部分の約6倍、
ビタミンCは約3倍、β-カロテンはなんと
800倍以上も多く含まれているのですから驚きです。

[ 引用元 ]

ちなみに調べてビックリしたこと。
かぶは、旬が春・秋で2回あるー!

小松菜はあくが出ないからすぐ調理OK

今回、かぶの葉からあくが出ると知り。

ん?そういえば……

最後に入れる小松菜はいいの?と思ったので調べてみたところ……

灰汁の原因となるシュウ酸を含まず、
淡白な味わいと低カロリーなのも特長。
そのためアク抜きなどの下処理も不要で、
どんな組み合わせでも相性の良い便利な野菜であるといえるでしょう。

[ 引用元 ]

……素晴らしい!
それも、上記記事でこんな記載も発見。

小松菜に含まれているカルシウムの量は、
実はほうれん草の3倍以上も含まれており、
効率的にカルシウムを摂るのに適した野菜なのです。

このレシピに至るきっかけ情報

ちなみにこのレシピは、以下のつくれぽを見てアレンジを加えたものです^^

素敵レシピの投稿、ありがとうございますー♪

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